ショールーム通信vol.2 塗装はうまい、ヘタではなく気を遣うことです

本日は海岸と鰻が有名な神奈川県某市からお越しの施工店様をガイナショールームにご案内しました。

今までは下請けでガイナの塗装経験が多数おありとのことでしたが、今回は直接お客様から注文を受けたので、下請けでなく直接ガイナのお取り扱いをしたいとのことでショールームにご来場されました。
ショールームの内装はいろいろなパターンのガイナ仕上げですので、実際に塗ったイメージが沸きやすいとのことでした。
また、実験機や映像を使って実際にガイナの効果や機能をご体感いただきました。

日常様々な塗料をお使いになるとのことでしたので、一般的な遮熱塗料とガイナの違いについて熱心に聞いておられました。

1:一般的な遮熱塗料は反射で効果を出すので、塗膜表面が汚れたり曇ったりすると反射率が落ちてわずか数年で効果が半減します。
一方、ガイナは反射もしますが、基本は遠赤外線放射で熱を来た方向に戻すことで断熱効果を出していますので、例え塗膜表面が汚れたとしても効果は15~20年継続します。
2:遮熱塗料は夏だけの効果であり、冬は室内の熱を逃がしてしまうので逆効果となってしまいます。
ガイナは、夏の熱侵入を抑え、更に冬は熱源である室内の暖房の熱を外に逃がさないため、夏も冬も効果を発揮します。
この2点が他の遮熱塗料との大きな違いです。
その効果が良く分かる実験機を使った説明に引き込まれていました。

他の塗料との差別化を図るにはガイナはちょうど良い商材ですねと喜んでいただきました。

塗装にこだわりを持ったプロの方です。
塗装の際のポイントを教えていただきました。
「粘度が高い塗材であっても問題ありません。要は、塗装はうまい、ヘタではなく気を遣うことですよ。」とのお言葉が心に響きました。

下請けや協力会社としてガイナをお使いの皆様、是非ショールームでガイナの本当の効果や機能を実感してみては如何ですか。
お客様に体感したことを説明することで、口コミで評判が広がりきっと施主様から直接お声がかかるようになると思います。
ショールームでお待ちしています。
(M.O)


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