ショールーム通信vol.43 ガイナをしっかりとした完成品にする為に

今回ショールームにお越し頂いたのは千葉のリフォーム会社のS様です。

実はSさんの会社は5年前にショールームにお越し頂き講習を受けて、弊社とガイナの取扱契約を交わした、「ガイナ取扱店」です。

ガイナは特別な資格や特別な機材が必要なわけではありませんが、施工するにあたり一般的な塗料と違い、いくつか守って頂かないといけない事があります。

ガイナの仕組みや性質に知識がない、またはそれ程詳しくない職人さんが施工すると、折角のガイナの機能がしっかりと発揮されなかったり、色々な問題が出たりする可能性があります。

それを防ぐためにガイナの取り扱いを始める会社の方々には、必ずショールームでの講習

を受けて頂きます。

当然今回のSさんにも取り扱い開始時に講習を受けて頂いております。しかし、日々ガイナに接しているうちに、講習だけでは理解できなかったことの質問や、施工して初めて気がつく疑問などがあり、ショールームにお越し頂き再度のご説明を受けて頂きました。

ご説明と言っても、5年前と同じ内容ではなく、おさらい的に軽くひと通りの解説をしてからは、実際の現場での事例などをSさんにあげて頂き、それに対する対処法や、仕上がりのコツなどの実践的な話を中心に進みました。Sさんが取り扱いを開始した時点ではなかった関連製品や新しいツール品などの話もあります。

ホームページやメールなどでも新しい情報を発信しておりますし、電話でもご質問をお受けしておりますが、ショールームにお越し頂き、ガイナを深くご理解頂ければ仕事の幅も広がります。

実際、S様はしっかりとガイナの基本的な知識はお持ちでしたが、ガイナを外壁に塗装する場合と内装に塗装する場合と、お客様の問題点にあわせてどちらがより効果的かの判断などは、今回のショールームではっきりと理解できたとの事です。

これからは、以前にもまして自信をもってお客様に提案できるとおっしゃって頂きました。

ガイナに限った事ではないですが、「塗料」という製品は、それのみでは未完成です。

メーカーがいかに間違いのない良い製品を出荷したとしても、それをお客様の大切な建物で完成品にするのは実際に塗装をする施工会社の方々です。

手を抜いたりするのは論外としても、あいまいな知識のまま、間違った施工をしたのではどんな塗料も効果を発揮できません。

これをご覧になっているガイナをご検討されている施工店様。是非ショールームに来て、しっかりとした知識でお取り扱いをして下さい。ご質問など弊社でフォロー致します。

これをご覧になっている既にガイナを取扱されている施工店様。是非再度ショールームに来て、ガイナの知識を深め、実際に扱っているからこそのご質問やご要望をぶつけて下さい。

ガイナを客様の生活の役に立つしっかりとした完成品にするご協力をお願い致します。

 

 

 


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