ショールーム通信vol.42 お客様もご納得

今回ショールームにお越し頂いたのは東京にお住いの塗装をご検討のS様。

ガイナをテレビで知り、自宅の1階がかなり寒いので内装に使用したら寒さを防ぐ事が出来るだろうかと考えてご来場になりました。

最初、ガイナの正確な名前はテレビで見ただけなので正確には覚えていらっしゃらなかったようですが、ロケットに使用されている技術とテレビで取り上げられていたので、「ロケット」「断熱」「塗料」と検索してすぐにガイナとわかったとの事です。

コンクリート造のご自宅は1階部が冷えやすく、暖房がなかなか効かないとの事です。

そして暖房を強めにしていると玄関の金属製扉がうっすらと結露してきてしまうとの事でした。

通常、部屋の中で暖房をたくと、室内の空気は暖められますが、その温度は、冷え切った壁・天井などにどんどん奪われてしまいます。長時間してやっと暖かく感じられるのは、壁・天井が十分に暖かくなってからです。

つまり、暖房が「効く」為には壁・天井の温度を上げるために多くのエネルギーを使用した後になるという事です。空気は暖まっているはずなのに室内が寒く感じる、「暖房の効きが悪い」という現象は上記のような仕組みになっています。

ガイナの塗膜は周辺の温度にすぐに同化する能力があります。

暖房をたくと室内の空気の温度が上がり、その空気に触れるとガイナはすぐにその空気と同じ温度に変ります。

これにより内装にガイナを使用すると、壁・天井を大きなエネルギーと長い時間をかけなくても短時間で温度を上げられ、暖房の「効き」が良くなります。

また、ガイナで囲まれた部屋からは外部への温度の流失を防ぎ、少ないエネルギーで暖かさを持続出来ます。

結露の原因のひとつに温度差というものがあります。夏場のビールジョッキや冷水のコップの表面に水滴がびっしりと付くのはお分かりだと思いますが、水分を含んだ温かい空気が、冷たい物体に当たることで結露が発生します。

室内にガイナを塗り、設定温度をそれ程高くしないでも暖房が効く状態になれば、金属扉の表面との温度差が小さくなり、結果として結露の抑制にもなります。

窓のサッシが冬場に暖房を入れると結露していたというご家庭でガイナを内装に塗装した事により殆ど結露しなくなったという事もありました。

結露の原因はいろいろありますが、温度差が原因の結露にはガイナは効果を発揮できます。

ショールームで実際に冷やした鉄板に触り、結露の状態などをご覧になり、S様は感心されていました。

ガイナをご自宅やお持ちの物件にご検討されているお客様はお気軽にお問い合わせください。

ガイナの様々な機能をショールームでご体感頂けます。その上でご希望があれば、ガイナの塗装実績のある施工店をご紹介することも可能です。

また、施工店の方もお客様をお連れしてショールームにお越しください。実際にお客様にガイナを体感頂くのは大きな信用と説得力になると思います。

ショールームでお待ちしております。

 


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