ショールーム通信vol.39 ボロボロだって効果を発揮!

富山県からお越しいただいたのは、Y塗装の社長です。

今回は横浜で会合があるために上京。ガイナをご検討いただくためにショールームにもご来場いただきました。

一般的な遮熱塗料はあまり効果を実感できないとの事でY塗装さんではお取り扱いをしていないとの事でした。しかし、ガイナについては他とは違うという話を聞き期待をされていました。

市場には様々な遮熱塗料が出回っていますが、正直どれがいいのかわからない、違いに大差がないのではないかと疑問に思う方も多いようです。

一般的な遮熱塗料は反射を使って効果を出しています。太陽光が当たるとそれを反射して熱に変わるのを防ぎます。しかし、塗膜が汚れたり劣化したりすると当然に反射率が落ちて熱を遮る性能が落ちてしまいます。遮熱塗料の効果が長続きしないと言われる理由はここにあります。

一方ガイナは、受けた熱を遠赤外線に変換して放射することで効果を出しているので、例え塗膜が汚れたとしても効果を出し続けます。つまり、一般的な遮熱塗料は数年で効果が半減してしまうのに対して、ガイナは塗膜の汚れに関係なく15年以上効果が持続します。

実際にショールームではガイナを塗装して10年以上経った鉄板を使用して遮熱・断熱の実験をしています。この鉄板は経年劣化以外にも意図的に汚したり傷をつけたりとボロボロの状況にしてありますが、しっかりと効果を発揮して、Y社長を驚かせました。

現在は遮熱塗料にもかなり価格の安いものも出ていますが、せっかく塗装したのに効果が数年で落ちてしまったり、あるいは効果を取り戻すための洗浄等の経費が掛ったりするのでしたら、手間をかけずに効果が持続するガイナの方が最終的には安いと考えられます。

Y社長はこれならば自信をもってお客様に薦められると、ガイナの取り扱いを決められました。

Y社長の様に一般的な遮熱塗料の効果に関して疑問を持っていらっしゃる方は、是非ショールームにお越しください。

こんな塗膜で大丈夫?といったボロボロの鉄板が効果を発揮する実験をお目にかけます。

 


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